【カツラギ.読了】エリオット波動-4種類の修正波(1)ジグザグ修正 – カツラギ. プロフェッショナルFXトレーダー

【カツラギ.読了】エリオット波動-4種類の修正波(1)ジグザグ修正

エリオット波動-4種類の修正波(1)ジグザグ修正

 

 

▼4種類の修正波

 

上昇トレンドの場合の上昇5波の修正波である2波と4波と、下降3波の修正波であるB波と、上昇5波動に対する下降3波動というような修正波は、エリオット波動の理論では4種類の内のいずれかの波の形で形成されると言われています。

 

ただ、注意点として、修正波は大きなトレンドとは反対方向の動きとなるため、その大きなトレンドが強ければ強いほど修正波は複雑になりやすく判断が難しくなるため、今回解説する話を実践で使う前に、高い精度で波が見極められるようになれるように、しっかりと検証してから使っていきましょう。

 

 

▼ジグザグ修正

 

4種類の修正波の作り方の1つに、ジグザグ修正と呼ばれている波の作り方があります。

今日はジグザグ修正とは、どういった波なのかについて解説していきます。

 

 

まず、ジグザグ修正の主な特徴について説明していきます。

 

・内部波動が「A(5つの波)→B(3つの波)→C(5つの波)」で構成される。

・修正波の中ではAの始点からCの終点までの値幅が大きくなりやすい。

・2波動目によく現れ、4波動目にはあまり現れない。

・「C波の値幅=A波の値幅」になりやすい。(Cの値幅=A×0.618倍、1.618倍もある)

・「A波始点・B波始点・B波終点」を結んだチャネルラインがC波の終点の目安として意識されやすい。

・A波にフィボナッチ・リトレースメントを引いた時にB波の値幅は61.8%まで戻すことが多い。

・C波の終点が目標まで到達しなかった場合、ジグザグ修正が続けて2回、3回と繰り返すことがある。

 

 

ジグザグ修正の最も大きな特徴として、修正波の中でこのジグザグ修正の波を作ったときだけ、A波が5つの波で構成されます。

 

 

さらに、修正波の中で最も多く現れやすくA波~C波までの値幅も大きくなりやすいため、修正波の中の値幅を狙う場合はシグザグ修正を形成したときだけエントリーする人も多いです。

 

狙い方としては、A波が5波のことを確認できたら基本的にジグザグ修正になるため、A波の61.8%まで戻ってきやすいB波の終点でエントリーしてC波の値幅を狙うという形が一般的です。

 

 

注意点として、ジグザグ修正を形成した場合は、途中までは推進5波と同じ形となるため見極めが難しくなります。

 

そこで判別方法として、ジグザグ修正だった場合はC波=A波以下となり、推進5波だった場合は3波が1波の1.618倍以上となるという判別方法があります。

 

もし、C波(または3波)が、A波の値幅以上1波の1.618倍以下という中間くらいの値幅だった場合は、判別が難しいためしばらく様子を見た方が良いでしょう。

 

 

※通貨ペアの特性や相場環境により、パターンが効きやすかったり効きにくかったりします。

さらに、通貨ペアや時間軸によって出現頻度にも大きく差があります。

実践で使用する場合は必ず自分がトレードする通貨ペアや時間軸で検証してから使ってみてください。

 


 

 

#資金管理マインドセット

 

資金ルールを破った時に、
たまたま上手くいってしまい、
痛い目に合わなかった場合、

 

人間の心理的に、
ルールを破ることを、
自分自身が正当化してしまい、
常習化してしまいます。

 

 

そうなってしまえば、
依存症と同じ状態で、
歯止めが利かなくなってしまいます。

 

 

もし今、

 

当初に予定していた資金ルールを、
守れていないのなら・・・

 

今日から強い意志で、
一度決めたルールをしっかりと、
守り抜きましょう。

 


 

 


本日もメルマガ読破お疲れ様です!

 

 

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引用元:Yahooファイナンス羊飼いのFXブログ

※羊飼いのデータは昼頃更新予定です。

 

 

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