【カツラギ.読了】エリオット波動-2種類の修正波(2)ランニングフラット修正 – カツラギ. プロフェッショナルFXトレーダー

【カツラギ.読了】エリオット波動-2種類の修正波(2)ランニングフラット修正

エリオット波動-2種類の修正波(2)ランニングフラット修正

 

 

▼ランニングフラット修正

 

今日は、修正3波のB波がイレギュラートップ(A波の始点よりB波が長い)になり、C波がA波の終点より短くなった場合に当てはまるランニングフラット修正という形の修正波の作られ方について解説していきます。

 

 

まず、ランニングフラット修正の主な特徴について説明していきます。

 

・内部波動が「A(3つの波)→B(3つの波)→C(5つの波)」で構成される。

・現れるとしたらほとんど4波動目。

・「B波の値幅>A波の値幅」になる。(A波の1.236倍か1.382倍になりやすい)

・C波の値幅がA波の終点を超えられない。

 

 

ご覧の通り基本的には、拡大フラット修正と同じ特徴ですが、C波の値幅がA波の終点まで届かないという大きな特徴があります。

 

他のフラット系の中で最も出現頻度が低く、あまり見ることはないと思いますが、覚えておいて損はないので、頭に入れておきましょう。

 

 

また、修正波のB波は必ず3波動で構成されるのですが、もし5波動で構成されていたらそれは、修正波ではなく推進波の1波動目の可能性もあるため、抜ける方向は同じですがこちらも覚えておきましょう。

 

 

※通貨ペアの特性や相場環境により、パターンが効きやすかったり効きにくかったりします。

さらに、通貨ペアや時間軸によって出現頻度にも大きく差があります。

実践で使用する場合は必ず自分がトレードする通貨ペアや時間軸で検証してから使ってみてください。

 


 

 

#資金管理マインドセット

 

暴騰や暴落による損失を、
最小限に抑える簡単な方法として、

 

エントリー後にすぐ、
損切ラインに逆指値注文を入れておく、
という方法があります。

 

 

そうすると、

 

エントリーした方向に対して、
反対方向に急にレートが大きく動いたとしても、
逆指値注文したレートで自動的に損切りされ、
損失を最小限に抑えられます。

 


 

 


本日もメルマガ読破お疲れ様です!

 

 

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11/6の経済指標

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引用元:Yahooファイナンス羊飼いのFXブログ

※羊飼いのデータは昼頃更新予定です。

 

 

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