【カツラギ.読了】MAの大衆心理を考慮した上で、MAだけを利用したエントリー基準と利確設定。 – カツラギ. プロフェッショナルFXトレーダー

【カツラギ.読了】MAの大衆心理を考慮した上で、MAだけを利用したエントリー基準と利確設定。

MAの大衆心理を考慮した上で、MAだけを利用したエントリー基準と利確設定。

 

 

本日は、ここまで解説してきたMAの大衆心理を考慮した上で、MAだけを利用したエントリー基準と利確設定を紹介します。

 

 

まず、短期移動平均線と長期移動平均線を1つずつ用意してください。(SMAでもEMAでも構いません)

 

※画像はSMA25とSMA200を表示しました。

 

 

エントリー基準は、短期移動平均線と長期移動平均線が両方とも上昇している状態の中で、短期移動平均線をローソク足が上抜いた時に買い注文を行います。

 

また、短期移動平均線と長期移動平均線が下降している状態の中で、短期移動平均線をローソク足が下抜いた時に売り注文を行います。

 

この買い注文のエントリー基準は、短期でも長期でも平均取引価格(MA)が上昇しており、これまでよりも高い価格でも買いたいと思っている相場参加者が様々な時間軸でも多い中で、実際に短期間の平均取引価格よりも高い価格で買い注文をしたいと思った相場参加者が出始めたタイミング(MA上抜け)でエントリーするということです。

 

 

そして、決済するタイミングは、買い注文でエントリーした場合は短期移動平均線を明確に下抜けた時売り注文でエントリーした場合は短期移動平均線を明確に上抜けた時です。

 

この決済基準は買い注文の場合、短期の平均取引価格よりも安い価格で取引が成立し始めたタイミングになるため、平均より安くても売りたいと思う相場参加者や、これ以上は平均よりも安くないと買いたくないと思う相場参加者が出てきた証拠となるため、その後のレートは下がる可能性が高くなるので決済をします。

 

 

ここまでの説明が、大衆心理を考慮した上でMAを利用したエントリー方法や決済方法の基本となります。

 

ぜひ、検証してコツを掴んだ上で、実践でも使ってみてください。

 

 

※「大衆心理を理解した」=「大衆の動きを予知できる」と言うわけでは有りません。
大衆心理を学んだ上で、その時の相場で最良の選択ができるようにしっかり検証を行いましょう。


 

#資金管理マインドセット

 

僕は、

 

「明日死んでも後悔しないように、
今日を生きろ!」

 

なんてカッコいいことは、
言えません。

 

 

ですが、

 

世の中には、
やりたいことのために、
面倒な努力すら、

 

生まれた環境や、
何らかの病気が原因で、
努力を行うこと自体が、
不可能な方もいます。

 

 

それに比べて、
僕たちトレーダーは、、

 

やりたいことのために、
面倒な努力さえも行える選択肢を
持っています。

 

 

そんな素敵な選択肢を
持てている環境に感謝して、
今日も面倒な努力を頑張りましょう!

 

 




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