【カツラギ.読了】機関投資家の心理と相場への影響力を知っておく。 – カツラギ. プロフェッショナルFXトレーダー

【カツラギ.読了】機関投資家の心理と相場への影響力を知っておく。

機関投資家の心理と相場への影響力を知っておく。

 

 

1トレードあたりの資金量が少ないほとんどの個人投資家は、為替のレートが動く要因にはなり得ませんが、資金量の豊富な機関投資家がエントリーをすると、少しだけならレートを動かせると言われています。

 

それと同時に、レートを動かすことを狙って、エントリーをする機関投資家も存在すると言われています。

 

機関投資家のエントリーによって、例え、少ししかレートが動かなかったとしても、その動きに乗じて、他の投資家が思惑と同じ方向へ注文を入れることによって、結果的には、その機関投資家が得をするようなレートの動きをさせるのが狙いのようです。


 

分かりやすい例で言うと、上のイラストのようなロスカット狩りなどが当てはまります。

 

ロスカット狩りとは、わざと相場参加者の多くが損切り注文を入れているであろう価格帯にレートが動くように注文を行うことにより、損切りを誘発して、その損切りによってさらに思惑の方向へ値幅が伸びたところで利確を行うという手法です。

 

 

また、その他にも、逆に機関投資家が、含み益から含み損になりそうな時のような、不利な状況になる前に資金を投入して、レートを動かそうとすることもあると言われています。

 

このように、相場を大衆心理で考える中で、直接相場への影響力が大きい機関投資家ならではの心理について考慮しておくことも、大事になっていきます。

 

 

※「大衆心理を理解した」=「大衆の動きを予知できる」と言うわけでは有りません。
大衆心理を学んだ上で、その時の相場で最良の選択ができるようにしっかり検証を行いましょう。


 

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