【カツラギ.読了】MACDラインの状況別の考え方① – カツラギ. プロフェッショナルFXトレーダー

【カツラギ.読了】MACDラインの状況別の考え方①

MACDラインの状況別の考え方①

 

 

本日は、MACDラインがどういった状況の時に、どういった考え方をしたら良いのかということついて解説します。

 

 

 

▼今まさにMACDラインが中央から徐々に上昇(下降)している時

 

今まさにMACDラインが中央から徐々に上昇している時というのは、短期EMAが長期EMAから離れている最中ということになります。

 

つまり、長期の平均取引価格より直近の平均取引価格の方が高い価格になってきている中でも、どんどん買い注文が入ってきている状況です。

 

 

こういった時は、下位足のローソク足EMAの上抜けEMAで反発が起きているので、下位足で押し目買いを狙うエントリーポイントになります。

 

 

反対にMACDラインが中央から徐々に下降している時は、下位足で戻り売りを狙うエントリーポイントになります。

 

 

 

▼MACDラインが下(上)から「0」のラインを上抜いた(下抜いた)時

 

 

MACDラインが下から「0」のラインを上抜いた時というのは、つまりEMAのゴールデンクロスが起きた時ということになります。

 

この場合のゴールデンクロスは、短期EMAが長期EMAより低い価格を推移していたところから、短期EMAと長期EMAの差が「0」になり長期EMAを上抜いたということになるので、長期的にも短期的にも「売り勢力」が強かったところから、短期的に「買い勢力」が強くなってきているということを示しています。

 

つまり、「買い勢力」が増え始めているタイミングであるため、下降トレンドから上昇トレンドに転じるサインの一つとして考えられます。

 

 

反対にMACDラインが上から「0」のラインを下抜いた時というのは、「売り勢力」が増え始めているタイミングであるため、上昇トレンドから下降トレンドに転じるサインの一つとして考えられます。

 

 

 

※「大衆心理を理解した」=「大衆の動きを予知できる」と言うわけでは有りません。
大衆心理を学んだ上で、その時の相場で最良の選択ができるようにしっかり検証を行いましょう。


 

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