【カツラギ.読了】エリオット波動-フラクタル – カツラギ. プロフェッショナルFXトレーダー

【カツラギ.読了】エリオット波動-フラクタル

エリオット波動-フラクタル

 

 

▼フラクタル

 

エリオット波動は、基本的に「1波→2波→3波→4波→5波→A波→B波→C波」といった8つの波で構成されますが、その8つの波の1つ1つの波自体も細かく見ると同じように8つ波から構成されます。

 

そして、このような構造のことをフラクタルと呼びます。

 

このようにエリオット波動はフラクタルな構造だということを知っておき、応用することで実際のトレードでも非常に役に立ちます。

 

 

例えば、1時間足でエリオット波動を見た時に4波の途中だということが分かったら、5分足などの下位足では修正3波(ABC波)の最中なので、1時間で見た時の4波の目標を3波の値幅からフィボナッチで予測し、さらに下位足の5分足で(例えばフラット修正の)C波の値幅予測をすることで、次の5波の値幅を狙うエントリーポイントを複数の視点からより強い根拠で予測することができます。

 

 

このように、エリオット波動はフラクタルな構造になっているということを知っておくだけで、相場を大きく見た時の視点相場を狭く見た時の視点などと、複数の視点から現在の相場はどこに向かっているのか知ることができるため、ぜひエリオット波動を使う際は覚えておきましょう。

 

 

※通貨ペアの特性や相場環境により、パターンが効きやすかったり効きにくかったりします。

さらに、通貨ペアや時間軸によって出現頻度にも大きく差があります。

実践で使用する場合は必ず自分がトレードする通貨ペアや時間軸で検証してから使ってみてください。

 


 

 

#資金管理マインドセット

 

資金を全て溶かしてしまう、
多くの方は、

 

損切りすべきタイミングで、
損切りができず、
資金を溶かしてしまいます。

 

 

途中でいくらでも、
損切りできるタイミングは
あったはずです。

 

しかし、

 

資金を全て失うことが確定する、
最後の最後まで、
損切りを先延ばしにしてしまいます。

 

 

また、

これが起きる過程では、
必ず、

 

「これ以上逆行したら、
さすがにヤバいだろうな」

 

というタイミングが、
あるはずです。

 

 

「これより含み損が大きくなってから、
損切りをしたら大損失になるし、
もう後戻りはできない」

 

、、、と。

 

 

こう思ったタイミングでも、
損切りをせず、
そのまま逆行し続けたら、

 

もうメンタルが持たず、
現実逃避をして、
行方を見守るしかありません。

 

 

現実逃避をしなければ
ならなくなる前に、
手を打つことが非常に重要です。

 




本日もメルマガ読破お疲れ様です!

 

 

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11/6の経済指標

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引用元:Yahooファイナンス羊飼いのFXブログ

※羊飼いのデータは昼頃更新予定です。

 

 

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