【カツラギ.読了】エリオット波動-4種類の修正波(4)横這い型の複合型修正波(フラット→ジグザグ→ジグザグ) – カツラギ. プロフェッショナルFXトレーダー

【カツラギ.読了】エリオット波動-4種類の修正波(4)横這い型の複合型修正波(フラット→ジグザグ→ジグザグ)

エリオット波動-4種類の修正波(4)横這い型の複合型修正波(フラット→ジグザグ→ジグザグ)

 

 

フラット(W波)→ジグザグ(Y波)→ジグザグ(W波)

 

このパターンも、昨日紹介した「フラット(W)→ジグザグ(X)→トライアングル(Y)」のパターンと同じように、W波が3波で構成されるフラット修正ということから、逆向きの推進波ではなく修正波の波だと分かるので、次のトレンド方向の波を狙いやすいです。

 

しかし、昨日紹介したパターンとは違って注意する必要がある点として、最後のY波の内部波動であるC波が内部波動のA波と同じくらいの値幅ではなく、C波がA波の1.618倍も伸びることがあるという注意点があります。

 

Y波の値幅予測の方法として、A波の始点とB波の終点を結んだラインに対するチャネルラインも参考にY波の値幅がどこまで伸びるのか想定しておきましょう

 

 

※通貨ペアの特性や相場環境により、パターンが効きやすかったり効きにくかったりします。

さらに、通貨ペアや時間軸によって出現頻度にも大きく差があります。

実践で使用する場合は必ず自分がトレードする通貨ペアや時間軸で検証してから使ってみてください。

 


 

 

#資金管理マインドセット

 

2000~2008年にかけて、
クロス円のレートが、
上昇し続けた時期がありました。

 

 

MT4を見て頂くと、
分かるのですが、

 

 

特に2000~2008年のEURJPYは、
信じられないほど上昇し、
1ユーロが90円から170円ほどに
なっています。

 

 

もちろん、
このような相場が続けば、
多くの人は、

 

「クロス円でボロ儲けできるチャンスだ!」

 

と考えるため、
ひたすらクロス円の相場で、
買い注文を入れ続け、
打ち出の小槌のように利益を上げる訳です。

 

 

また、
そんな状況なので、

 

損切ラインとなる、
逆指値注文を全く入れずに、
ひたすら買い注文を入れ続けた人も
多かったそうです。

 

 

しかし、

 

そんな都合の良い相場が、
いつまでも続く訳がありません。

 

 

2008年の夏に、
リーマンショックが起き、
クロス円が大暴落しました。

 

 

資金管理を全く考えず、
クロス円に目一杯の買い注文を
入れていた方のほとんどが、

 

これまで得た利益よりも、
大きな損失を
被ってしまったそうです。

 

 

まさに、

 

”打ち出の小槌が、
殺人ハンマーに変わった瞬間”

 

です。

 


 

 


本日もメルマガ読破お疲れ様です!

 

 

本日もお疲れ様です!毎日メルマガをご覧頂きありがとうございます。メルマガを読むコツとしては、ただ読むだけではなく自分事としてイメージしながら読むことで、さらに僕のメルマガの効果を上げて頂けるかと思います!本日も頑張りましょう!

 

3/2

7

11/6の経済指標

※スマホの方は横にスクロール

引用元:Yahooファイナンス羊飼いのFXブログ

※羊飼いのデータは昼頃更新予定です。

 

 

K使用の検証ツールと証券口座

 

FX学習用にオススメのスマホアプリ

※スマホからのアクセス限定です。