【カツラギ.読了】エリオット波動-2種類の修正波(2)拡大フラット修正 – カツラギ. プロフェッショナルFXトレーダー

【カツラギ.読了】エリオット波動-2種類の修正波(2)拡大フラット修正

エリオット波動-2種類の修正波(2)拡大フラット修正

 

 

▼拡大フラット修正

 

今日は、修正3波のB波がイレギュラートップ(A波の始点よりB波が長い)になった場合の多くが当てはまる拡大フラット修正という形の修正波の作られ方について解説していきます。

 

 

まず、拡大フラット修正の主な特徴について説明していきます。

 

・内部波動が「A(3つの波)→B(3つの波)→C(5つの波)」で構成される。

・2波動目にフラット修正が現れた場合のほとんどが拡大フラット修正。

・「B波の値幅>A波の値幅」になる。(A波の1.236倍か1.382倍になりやすい)

・C波はA波の終点を超えて、A波の1.618倍になりやすい。(稀に2.618倍に)

 

 

上記の説明で、2波動目がフラット系だった場合のほとんどは拡大フラット修正に該当すると説明しましたが、4波動目にも良く出現するため、フラット系の中では最も出現頻度が高くなります。

 

また、オードソックスなフラット修正の場合は、前の波の値幅に対して大きく値幅を戻しにくいと説明しましたが、2波動目に拡大フラット修正が形成された場合は、1波動目に値幅に対して大きく値幅を戻してきやすくその際にC波がA波の2.618倍になりやすくなります。

 

 

※通貨ペアの特性や相場環境により、パターンが効きやすかったり効きにくかったりします。

さらに、通貨ペアや時間軸によって出現頻度にも大きく差があります。

実践で使用する場合は必ず自分がトレードする通貨ペアや時間軸で検証してから使ってみてください。

 


 

 

#資金管理マインドセット

 

相場では、
予測不能な大暴騰や大暴落が、
稀に起こってしまいます。

 

 

そういった出来事が
起こると、

 

大損失を被り、
借金まみれになったり、
自殺を考えたりと、、、

 

そういった方が、
悲しいことに少なからず
いらっしゃいます。

 

 

しかし、

 

暴騰や暴落は、
そんなに高頻度で起きるものでは、
ありません。

 

 

そのため、

 

そこに対しての対策は、
されていない方のほうが、
多いのではないでしょうか?

 

 

ですが、

 

暴騰や暴落が起きて、
大損失を被ってしまう可能性は、
頭の隅には入れておかなくてはなりません。

 

 

そのため、

 

 

”予測不能な大損失は、
3回に1回は起きるもの。”

 

 

という意識で、
日々のトレードを行っていれば、
まさかの出来事にも、
最小限の損失で抑えられます。

 


 

 


本日もメルマガ読破お疲れ様です!

 

 

本日もお疲れ様です!毎日メルマガをご覧頂きありがとうございます。メルマガを読むコツとしては、ただ読むだけではなく自分事としてイメージしながら読むことで、さらに僕のメルマガの効果を上げて頂けるかと思います!本日も頑張りましょう!

 

3/2

7

11/6の経済指標

※スマホの方は横にスクロール

引用元:Yahooファイナンス羊飼いのFXブログ

※羊飼いのデータは昼頃更新予定です。

 

 

K使用の検証ツールと証券口座

 

FX学習用にオススメのスマホアプリ

※スマホからのアクセス限定です。